近畿水の
塾の紹介
河川塾
活動
報告
ニュース
レター
マイリバー・
川びと
ようこそ近畿水の塾のページへ!
私たちは、人と水との関わりの実践やその連携を通じて、
市民による地域づくり、環境づくりに寄与することを目的とします. 【お知らせ】 特定非営利活動近畿水の塾は、令和5年5月28日総会決議により解散、 令和5年9月22日に清算結了しました。 残余財産は、総会決議により特定非営利活動法人全国水環境交流会へ引継ぎました。今後も、任意団体としてこれまでと同様に活動していきますのでよろしくお願いいたします。
新 着 情 報
開催日
内 容
・タイトル:「水をくんで、生きものを調べる—環境DNAで生物多様性をまもる」 ・講師:脇村圭さん(大阪大谷大学助教) ・自己紹介: 和歌山県出身。大学での河川環境調査の実習をきっかけに、幼少期に川あそびでよく観察していた水生昆虫に再会し、その魅力に心を奪われた。 以来、水生生物を中心に、環境調査や系統分類、生態などの研究に励んでいる。 「石津川に鮎を」をはじめ、市民団体が開催する生物調査や環境啓発活動に参加して、生き物や自然環境が好きな皆さんとお話するのが好き。 ・日時:2026年4月22日(水)19時~21時 ・会場:アトリエCK(大阪・天神橋筋3-5-10) ・講演概要: 河川や湖沼の水をくむだけで、そこに生息する生物を調べることができる。環境中を漂うDNA(環境DNA)をターゲットとした、にわかには信じがたいこの調査法を初めて耳にしたときのことを、今でもよく覚えています。大学の同期とともに、手法の斬新さに驚き、信頼性や応用可能性を議論したものです。 それから15年ほどが経ち、環境DNA法は、国土交通省が実施する全国規模の水生生物調査である「河川水辺の国勢調査」に導入されるなど、生物調査において重要な手法のひとつとなりました。 今回の講演では、環境DNAを用いることでどんなことが可能になるのかをご紹介するとともに、その可能性と課題について皆さんと議論できればと思います。 ・参加費:どなたさまも500円。 ※河川塾終了後に、講師と共に近傍居酒屋で、懇親会を予定しています。 ・主催:近畿水の塾 ・問合先 :福廣勝介 shosukedesu@gmail.com 090-9879-4889
* お問い合わせ先 *
近畿水の塾 事務局
Copyright (c) 2002 近畿水の塾 All Rights Reserved. 無断転載禁止.リンクはフリーです.