2005年度 事業紹介

 

■人と水との関わりに係る調査及び研究
 継続的な公開研究会「河川塾」の開催※会員限定

●2005年度は、引き続き流域内連携や流域間連携をテーマにし、近畿における川の活動紹介や課題についての意見交換を行う。 ・「おじいさんの仕事、おばあさんの暮らし(仮称)」と題して、古老への聞きとり調査を実施するための試行及び検討を行う。 ・また、農業(注1)や雨水利用といった川から少し離れたテーマについても取り上げ、近畿水の塾の新しい事業の展開を模索する。

人と水との関わりに係る事業の企画及び実施
 各種イベント、出前講座の実施

●近畿地方の代表的河川である紀ノ川河口部を舞台として、近畿各地から水環境保全に関心と関わりをもつ市民が集い、紀ノ川流域の歴史・文化を学ぶとともに、各地で進めている水環境保全活動を紹介し合い、よりよい河川環境保全と流域間連携のあり方について討論する近畿水環境交流会in和歌山(8/6-8/7)を開催する。一日目は、「紀ノ川の歴史(和歌山大学教育学部教授水田義一先生)」、「水環境と河川生態(奈良産業大学名誉教授御勢久右衛門先生)、「紀ノ川流域の昆虫(和歌山大学システム工学部教授養父志乃夫先生)」についてや自由討論会、二日目はEボートレースなどの水面利用を行う。 

●新潟大学大熊孝先生による講演「(仮称)技術にも自治がある」の開催(11月予定)

●猪名川まつり、内川・土居川まつりなど

人と水との関わりに係る行政機関、各種事業主体、特定非営利活動法人、市民ボランティア団体等への助言、提案または技術的援助

●「大阪子供水辺ネットワーク」での助言、提案

■人と水との関わりに係る専門家、実践者、市民及び各種機関等の交流の場の創出
 ホームページの作成・更新、ニュースレターの作成、他団体との交流やネットワークの拡大

●川に関わる活動をしている団体や個人を紹介するコーナーやコラムなどを企画し内容を充実させる。 

●他のホームページにリンクしてもらい広く閲覧してもらうように工夫する。 

●当会のリンク集も充実させる。ニュースレターを2回程度発行する。

●BYQスタンプラリーに継続して参画する。近畿水環境交流会in和歌山や拡大版河川塾をエントリーする。 ・「川の日ワークショップ」等全国的なネットワークにも積極的に参画する。 ・NPO「農・都共生ネットこうべ」とフォーラムやエコツアーによる連携

各事業については、活動報告のページ参照

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