

私たちは、人と水との関わりの実践やその連携を通じて、市民による地域づくり、環境づくりに寄与することを目的とします
タイトル:「江州音頭と地域デザイン」
講師:下村泰史(京都芸術大学教授)
自己紹介:
最近ご無沙汰しておりましたが、近畿水の塾の創立メンバーの一人。2000年にURを退職し京都造形芸術大学(現京都芸術大学)へ。配属された地域デザインコース廃絶後は専門がはっきりしないこともあり学内を転々。現在は通信教育部芸術教養学科に落ち着いている。天若湖アートプロジェクトや京都の土地区画整理史研究を通じて、人々のコミュニケーションと場の関わりについて考えてきた。今回のテーマ「盆踊り唄」もその延長線上にあるもの。
日時:2026年5月27日(水)19時~21時
会場:アトリエCK(大阪・天神橋筋3-5-10)
講演概要:
東京の盆踊りは、レコードを掛けての東京音頭と炭坑節と盆ジョビばかりですが、関西には地域に根ざしたさまざまな盆踊り唄があります。江州音頭はその中でも最も親しまれているものの一つではないでしょうか。
10年近くにわたり地域の盆踊りバンドに関わり、最近は伝統的な江州音頭の継承者に弟子入りして、本格的に学び始めました。
今回の講演では、江州音頭という盆踊り唄の、その独特の歴史からくる構成上の特徴について考えるとともに、七五調で行数はフリーという特徴を活かした、ワークショップによる地域盆踊り唄の実作の試みについて、実演を交えながらお話ししたいと思っています。 (以上全文、ご本人筆です!)
・参加費:どなたさまも500円。
※河川塾終了後に、講師と共に近傍居酒屋で、懇親会を予定しています。
・主催:近畿水の塾
・問合先 :福廣勝介 shosukedesu@gmail.com 090-9879-4889
以上
| 近畿水の塾 MAIL:shosukedesu@gmail.com TEL.090-9879-4889(福廣) |
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