

私たちは、人と水との関わりの実践やその連携を通じて、市民による地域づくり、環境づくりに寄与することを目的とします
・タイトル:「JR全線乗りつぶしの旅(2/3:その2)」
・講 師:船本 浩路さん(近畿水の塾会員)。以下自己紹介。環境カウンセラー(環境省)、森林インストラクター、大阪府泉大津市在住。
市民ボランティア・ネットワーク「石津川に鮎を」に所属。
主に琵琶湖の環境調査をしていたコンサルタント会社を経て、堺市役所に入庁。
その後、水道局での水づくりを振り出しに、環境局では公害対策(水質・大気・土壌)、廃棄物対策、自然環境保全、地球温暖化対策に従事し、約11年前に退職。
・日 時:2026年1月28日(水)19時~
・会 場:「アトリエCK」(大阪・天神橋筋3-5-10)
・話 概要: (以下。講師ご本人筆)
今から20年ほど前に職場の後輩に誘われての大阪から信州飯田まで鈍行列車を乗り継いでの旅をした。その時、手渡されたチケットには「青春18きっぷ」と書いてあった。
名前は知っていたが利用したのはこの時が始めてだった。それがきっかけとなりJR全線、約2万キロに乗車してやろうという気持ちになった。
そして一昨年の11月にJR全線完全乗車した。
この趣味として始めた「JR全線乗りつぶしの旅」の話を4回予定で報告します。
3回目の今回は、前回の「印象に残った旅」のその2。引続き、訪問した土地の自然(主に水)
環境にも触れながらお話したいと思います。今回は、下の2線です。
・流氷とタンチョウを求めて厳冬の北海道へ(JR北海道・網走本線)
・奥会津に只見線と秘境を訪ねる(JR東日本・只見線) 船本浩路
※添付写真は、只見線大塩駅近くの川霧の写真で、ご当地生まれの菅家克子さん撮影です。
参加費 : どなたさまも500円。
主 催 : 任意団体 近畿水の塾
問合せ先 : 福廣 勝介
shosukedesu@gmail.com
090-9879-4889
近畿水の塾HP
https://kmizunojuku.kachoufuugetu.net/index.html
では、当日お待ちしてます。
※河川塾終了後に、講師と共に近傍居酒屋で、懇親会を予定しています。

| 近畿水の塾 MAIL:shosukedesu@gmail.com TEL.090-9879-4889(福廣) |
copyright©2002 kinkimizunojuku all rights reserved.
リンクはフリーです(無断転載禁止)